Make your own free website on Tripod.com

JUDY AND MARY〜Best Album〜「FRESH」CDレビュー Vol.2


9.KYOTO
幻想的な前奏から始まり、まるで水の中にいるような浮遊感とその中でただようサウンドとYUKIの声。春の京都は本当にすばらしいと聞く。私も汽車に乗って行ってみたい・・・”やわらかい光の中へ”
10.ドキドキ
昔を思い出しているような、これからはじまる物語に胸をはずませているような、どちらともとれる歌詞が、一見、単純っぽいメロディーとのバランスをとっているように感じる。「じっくり歌詞を味わって」と言っているようだ。
11.そばかす
やりたいメロディーとやりたい歌詞をうまく合わせることって簡単そうで、実話(じつは)すごく難しいんじゃない?日本語だと特にそうだと言える。それをYUKIの歌唱法で見事に克服したのがこの曲!演奏しているメンバーも思いっきりやりたいことヤッテルって感じがして気持ちイイ!!100万枚を超えるビッグセールスを記録した1996年、ジュディーアンドマリー・ポップサウンドはこの曲で不動の地位を確立したとも言える。
12.クラシック
やりたいメロディーが思いっきりヤレル!ギターのTAKUYAが思いっきり書き上げ、「この年一番の名曲と確信した。」と言わしめた曲。
13.くじら12号
サウンドのコウズイ、洪水!キンキュウ、緊急!ヒナンセヨ−−−−−ジュディマリハリケーンから逃げるんだっ!−−−−−うれしい災害にファンはひ鳴をあげた。(笑)words by Tack&Yukky・・・”ドルフィンキックでしびれてみたいな”なんて名言どっちが考えたんだ!?
14.散歩道
鈴木保奈美とタッキーことジャニーズJr.の滝沢秀明が共演したドラマ「ニュースの女」の主題歌。って、ここまで覚えてられるのは主題歌がJAMだったからにほかならないのさ♪曲を書いたドラムの五十嵐公太のクールなドラミングにも注目して!ドラムにノッて体は縦振りヨ。
15.ミュージック ファイター
この曲に関して言及することはヤボである。一言だけ言うなら”感じマクル音楽”だということ。
16.LOVER SOUL
「JUDY AND MARY、2ndの時にデモテープをつくったのだが、その後完成形に至るまで何年もかかった曲、世に出せてよかったな。」とは作曲したTAKUYAの言葉。ヨカッタネ☆彡
17.Brand New Wave Upper Ground
1998年末のライブを最後に1年間の充電期間をへて、再びもどってきたJUDY AND MARY。常に音楽に対し新しい試みを模索しつづけてきた彼らにとっては、この期間は必要不可欠だったと言えよう。そして復帰後初のアルバムがベスト。なのにニューシングルであるこの曲をinclude(含む)してきたのは、まぎれもなく”JUDY AND MARYには続きがある”ことを私達に教えてくれた。 常に進化しつづけるバンド。それがジュディーアンドマリーであり、復活したジュディマリの計り知れないパワーをこの曲から感じることができて私は幸せだ。


このアルバムを全体的な観点から感想を言うならば
I'm so happy!

* vol.1 * vol.2 *
* Menu *